
〔特集〕日本株 為替 「改革先送り」なら一段の円安 選挙後の変化を督促する相場に=唐鎌大輔
エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号 2022.7.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号(2022.7.19) |
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ページ数 | 2ページ (全2429字) |
形式 | PDFファイル形式 (711kb) |
雑誌掲載位置 | 30〜31頁目 |
参院選後の岸田政権の構造改革への取り組みが、円安反転のきっかけとなる。 7月10日投開票の参院選は、本稿執筆時点(6月28日)では与党大勝の予想が優勢だ。岸田文雄政権の路線が国民の支持を得た格好である。この結果が今後の日本の経済・金融情勢にどのような意味を持つのか。特に注目される為替市場への影響を中心に整理したい。 周知の通り、選挙前の岸田政権は対立論点を極力回避し、経済復調に必要と思われる政策…
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