
〔特集〕日本株 検証・リフレ政策 金融緩和や追加財政の不足が日本の長期停滞の原因ではない=河野龍太郎
エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号 2022.7.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号(2022.7.19) |
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ページ数 | 2ページ (全2504字) |
形式 | PDFファイル形式 (661kb) |
雑誌掲載位置 | 26〜27頁目 |
参院選後、この10年の教訓を生かさなければ、日本経済は失われた40年に突入する。 円安が進んでいる。グローバル経済の回復で海外金利が上昇しても、日本銀行が長短金利を操作するイールドカーブ・コントロール(YCC)で国内の長期金利をゼロに抑え込むからだ。内外金利差の拡大で円安が進み、それが景気刺激やインフレ醸成をもたらすというメカニズムがYCCにはもともと組み込まれていた。高インフレにさいなまれる先…
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