
〔東奔政走〕「黄金の2年」に臨む岸田首相 防衛費増の裏で「脱安倍」の布石=平田崇浩
エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号 2022.7.19
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第28号 通巻4755号(2022.7.19) |
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ページ数 | 2ページ (全2134字) |
形式 | PDFファイル形式 (1665kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
参院選を乗り切った岸田文雄首相は、本当に「黄金の3年」を手にできるのだろうか。衆院議員の残る任期は3年。首相が衆院解散を行わない限り、大きな国政選挙に政権の体力をそがれることのない3年間が眼前に広がる。 ただし、岸田首相には自民党総裁任期というもう一つの時間的制約が立ちはだかる。残る総裁任期は2024年9月までの2年余り。党内の「反岸田」の動きを抑えるため、岸田首相が総裁選時期に合わせて衆院解散…
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