
〔書評〕『こんなに変わった理科教科書』 評者・池内了
エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号 2022.6.21
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号(2022.6.21) |
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ページ数 | 2ページ (全1259字) |
形式 | PDFファイル形式 (499kb) |
雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 左巻健男(『理科の探検(RikaTan)』編集長) ちくま新書 902円 ◇科学の進歩はどう反映されたか 70年余の教育の変遷で検証 おそらくほとんどの人は、「理科教科書がこんなに変わった」と言われても、そもそも自分が習ったのがどんな教科書であったかなんて覚えていないから、ピンとこないかもしれない。しかし、理科は物理・化学・生物・地学に関わる分野、つまり現代科学の基礎となっており、科学の…
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