
〔書評〕『ESGの奔流 日本に迫る危機』 評者・後藤康雄
エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号 2022.6.21
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第24号 通巻4751号(2022.6.21) |
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ページ数 | 2ページ (全1229字) |
形式 | PDFファイル形式 (499kb) |
雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇編者 NIKKEI Financial 日経BP 1980円 ◇もはや価値観の相違にあらず 切迫感乏しい産業界に警鐘 今後の企業の成長に必要な3要素とされる環境、社会、ガバナンスの頭文字をとった「ESG」という言葉を目にする機会がめっきり増えた。ESGが社会全体の最重要テーマであることはおそらく皆理解しているはずだ。しかし同時に、おいおいやっていこうという緩い感覚もあるのではないか。本書は、一…
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