
〔特集〕危ない円安 中東 食・モノ・カネ不足が招く 「社会崩壊」の危機=福富満久
エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号 2022.4.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号(2022.4.26) |
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ページ数 | 2ページ (全2706字) |
形式 | PDFファイル形式 (915kb) |
雑誌掲載位置 | 34〜35頁目 |
世界の主要な小麦生産国のウクライナに対するロシアの全面戦争によって、小麦を必要とする中東・北アフリカ諸国が極めて厳しい状況に立たされている。 ロシアは世界一の小麦輸出国であり、ウクライナもトップ5に入る。世界の全穀物輸出における両国の供給シェアは大麦が19%、小麦14%、トウモロコシ4%と、3分の1超を占める。国連食糧農業機関(FAO)はロシアのウクライナ侵攻を受けて世界の食料・飼料価格が最大約…
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