
〔特集〕危ない円安 経常赤字 私はこう考える5 恒常的な赤字ではない=山口範大
エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号 2022.4.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号(2022.4.26) |
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ページ数 | 1ページ (全1488字) |
形式 | PDFファイル形式 (270kb) |
雑誌掲載位置 | 36頁目 |
1月の経常収支は1・1兆円の赤字となり、昨年12月に続き2カ月連続の赤字となった。貿易・サービス収支の赤字を、所得収支の黒字で補えなかった形である。 足元の経常赤字の主因は貿易赤字の拡大だ。輸入面では、商品価格の高騰を受け、1次産品の輸入額が急激に膨らんでいるほか、ワクチン接種に伴い、医薬品輸入も増加している。一方で、輸出は、サプライチェーン(供給網)混乱の影響が続き、主力の自動車が不振であるこ…
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