
〔独眼経眼〕行動制限のたびに縮む個人消費=斎藤太郎
エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号 2022.4.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号(2022.4.26) |
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ページ数 | 1ページ (全1032字) |
形式 | PDFファイル形式 (835kb) |
雑誌掲載位置 | 37頁目 |
2021年10〜12月期の個人消費(GDP統計)は、前期比2・4%の高い伸びとなったが、22年1〜3月期は再び減少に転じた模様だ。 21年9月末の緊急事態宣言の解除を受けて回復した外食、旅行などの対面型サービス消費が大きく落ち込んだことが主因である。 サービス消費との連動性が高い小売り・娯楽施設の人出は、緊急事態宣言が解除された21年10月以降持ち直し、年末にかけて新型コロナウイルス禍前を上回る…
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