
〔特集〕危ない円安 国際収支 過去の遺産で食いつなぐ「債権取り崩し国」への道=末広徹/鈴木皓太
エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号 2022.4.26
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第17号 通巻4744号(2022.4.26) |
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ページ数 | 2ページ (全2157字) |
形式 | PDFファイル形式 (779kb) |
雑誌掲載位置 | 30〜31頁目 |
日本の実質GDP(国内総生産)はコロナ前を回復していない。感染の「波」のたびにさまざまな日本経済の問題点が浮き彫りとなっているが、そのような中でも「国際収支の発展段階説」は着実に進んでいる。「国際収支の発展段階説」とは、一国の経済発展に伴う貯蓄と投資のバランスの変化をサイクルとして捉えたもので、対外的な資金の流れとしての国際収支構造の変化を説明するものである。1950年代に経済学者のクローサーや…
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