
〔特集〕戦時日本経済 日銀1 黒田総裁の罪と罰 ゾンビ企業 円安、インフレ、財政規律麻痺=加藤出
エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号 2022.4.5
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第14号 通巻4741号(2022.4.5) |
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ページ数 | 2ページ (全2859字) |
形式 | PDFファイル形式 (587kb) |
雑誌掲載位置 | 30〜31頁目 |
日本銀行の異次元緩和策は、間もなく10年目に入る。同政策開始時の黒田東彦総裁は、日本経済停滞の主因は、日銀が思い切った金融緩和を実施してこなかったことで生じたデフレにあると見ていた。 そこで、2年で2%のインフレ目標を達成するという強いコミットメント(約束)を示し、同時に長期国債の大規模購入などによりマネタリーベース(日銀当座預金+現金)を2年で2倍(270兆円程度)に拡大すれば、インフレ予想お…
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