
〔緊急特集〕世界大動乱 為替を読み解く 「恐怖の円安」に陥った日本 産業基盤の立て直しが必要だ=寺島実郎
エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号 2022.3.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号(2022.3.15) |
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ページ数 | 2ページ (全2449字) |
形式 | PDFファイル形式 (963kb) |
雑誌掲載位置 | 28〜29頁目 |
日本円の実力を示す「実質実効為替レート」が50年ぶりの円安水準にまで下落している。50年前といえば、1971年のニクソン・ショック(ドル・ショック=金・ドル交換停止)があった時代だ。日本の通貨の価値が、この時の水準まで下落したという意味を考えなければいけない。 日本が円という通貨を採用したのは1871(明治4)年のことだ。円の価値は1ドル=1円からスタートした。第二次世界大戦開戦前は実勢レートで…
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