
〔緊急特集〕世界大動乱 運用で再考 ドル金利上昇の定石の調整局面 要注意は相場の「パラドックス」=竹中正治
エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号 2022.3.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号(2022.3.15) |
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ページ数 | 2ページ (全2435字) |
形式 | PDFファイル形式 (498kb) |
雑誌掲載位置 | 30〜31頁目 |
ロシアのウクライナへの軍事侵攻が金融・資本市場の波乱要因となっている。しかしこれは料理の主材の上の「トッピング」のようなものだ。基調は予想を超えた米国のインフレ率と、それを受けた3月からのドル金利引き上げを織り込む各種相場の調整局面だ。実際、2014年2月にウクライナの親露政権が倒壊したクリミア騒乱から、2月末のロシア軍のクリミア侵攻時には、世界の株式市場は何事もなかったようにやり過ごしている。…
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