
〔緊急特集〕世界大動乱 相場予想2 金・小麦 長続きしない「有事の金」=豊島逸夫
エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号 2022.3.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号(2022.3.15) |
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ページ数 | 1ページ (全436字) |
形式 | PDFファイル形式 (1351kb) |
雑誌掲載位置 | 32頁目 |
ニューヨーク金先物価格は2月24日の取引中に、一時1トロイオンス=1970ドル台をつけた。これが2022年の高値になるとみている。この先、2000ドル台に突入するとの声もあるが、私の見方は弱気だ。ロシアがウクライナへの軍事侵攻を始めた同日がピークとなり、地政学リスクによる金買いは一服するだろう。プロは「うわさで買ってニュースで売る」。イラク戦争でも開戦直後に金価格は急落している。「有事の金」は決…
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