
〔緊急特集〕世界大動乱 相場予想2 金・小麦 小麦は史上最高値更新も=柴田明夫
エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号 2022.3.15
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第11号 通巻4738号(2022.3.15) |
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ページ数 | 1ページ (全439字) |
形式 | PDFファイル形式 (1351kb) |
雑誌掲載位置 | 32頁目 |
2月24日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、米シカゴ穀物取引相場は急騰している。小麦先物(期近)価格は1ブッシェル=9ドルを突破し、9年ぶりの高値を更新した。大豆、トウモロコシ価格も急騰。ウクライナ情勢の混乱長期化予想に加えて、今夏は米中西部に干ばつ予想があり、世界の穀物供給は最悪のシナリオとの見方もある。 米国、カナダの小麦生産は干ばつで大きく減少しており、世界最大の小麦輸出国となっているロシア…
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