
〔エコノミストリポート〕マクロン大統領の“変節” 再エネに出遅れたフランス 「縮原発」から「推進」へ一転=久野華代
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 3ページ (全3833字) |
形式 | PDFファイル形式 (1750kb) |
雑誌掲載位置 | 82〜84頁目 |
フランスのマクロン大統領は2月10日、2050年までに原発を国内で最大14基、新規増設すると表明した。東京電力福島第1原発事故以来、「縮原発」の方針を維持してきたフランスの「方針転換」が確実になった。 マクロン氏はこの日、東部ベルフォールの原子炉関連工場で、巨大な発電用タービンを背に、作業服姿の従業員らに向かって宣言した。「この10年間、原発は世界的に『氷河期』だった。『フクシマ』の重大な事故の…
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