
〔特集〕利上げが来る! ドル・円 実質金利差拡大で円安へ 秋に1ドル=120円も=尾河眞樹
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 1ページ (全1217字) |
形式 | PDFファイル形式 (235kb) |
雑誌掲載位置 | 80頁目 |
年明け以降、金融市場のボラティリティー(変動率)に上昇傾向がみられる。その背景として、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策に対する不透明感が挙げられよう。今年3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定される見通しだが、今後の金融政策の方向性が見えるまでは、ボラティリティーが高まる局面を想定するべきだろう。 昨年末に1・4%付近でとどまっていた米10年国債利回りは、2月10日に2・0…
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