
〔特集〕利上げが来る! 金 利上げ後は上昇する傾向 年末2000ドルの可能性=小菅努
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 1ページ (全1279字) |
形式 | PDFファイル形式 (476kb) |
雑誌掲載位置 | 81頁目 |
金は金利動向に敏感な資産だ。発行者の存在しない代償として、利子や配当といったインカムゲイン(定期収入)が発生せず、金利上昇は金投資・保有コストの増大を意味するためだ。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを見据えて、すでに短期金利を中心に金利水準は切り上がり始めている。教科書的に考えれば、金利上昇とインフレ抑制が進めば、金市場からは投機マネーが流出することになる。 しかし、過去のデータを見てみる…
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