
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/89 日本海溝・千島海溝地震/2 東日本大震災を超す被害規模
エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号 2022.3.8
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第10号 通巻4737号(2022.3.8) |
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ページ数 | 1ページ (全1189字) |
形式 | PDFファイル形式 (1067kb) |
雑誌掲載位置 | 87頁目 |
北海道から東北北部の太平洋沖でマグニチュード(M)9クラスの巨大地震が起きると、震度7の強い揺れと最大で30メートル近い大津波が押し寄せる。内閣府が昨年12月にまとめた被害想定では、北海道・襟裳岬の東方沖を震源域とした場合には、厚岸町で震度7、えりも町は震度6強の揺れに襲われる。 特に、冬の深夜の地震発生で津波避難率が20%と低い場合に、最大の被害が想定される。その結果、日本海溝沿いの地震では犠…
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