
〔特集〕チリ自主減産で価格高騰 急拡大図る中国国営企業
エコノミスト 第83巻 第5号 通巻3734号 2005.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第5号 通巻3734号(2005.1.25) |
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ページ数 | 2ページ (全2412字) |
形式 | PDFファイル形式 (48kb) |
雑誌掲載位置 | 30〜31頁目 |
特集 資源争奪銅・非鉄チリ自主減産で価格高騰急拡大図る中国国営企業ながた さだひこ永田 禎彦(日本鉱業協会企画調査部) 2003年の世界の銅地金消費は1546万トンで、市場規模は非鉄金属の中ではアルミニウムに次ぐ。地域別にはアジアが47%と圧倒的で、うち中国は20%を占める世界最大の消費国だ(図)。特に1990年代以降に急拡大し、この間、アジアは2・2倍、中国は6倍の急増だ。 これに対して、欧州連…
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