
〔特集〕自給自足から輸入拡大へ 中国の胃袋が相場を動かす
エコノミスト 第83巻 第5号 通巻3734号 2005.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第5号 通巻3734号(2005.1.25) |
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ページ数 | 2ページ (全3106字) |
形式 | PDFファイル形式 (49kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
特集 資源争奪穀物自給自足から輸入拡大へ中国の胃袋が相場を動かすちの のぶゆき茅野 信行(ユニパックグレイン代表) 世界の穀物取引を牛耳る大手穀物商社は「穀物メジャー」と呼ばれる。 穀物メジャーには、米国の穀物輸出の35%を取り扱う米カーギルをはじめ、エタノール製造最大手の米ADM、南米の大豆製油事業の名門バンゲ、全米最大の製粉会社コナグラなどがある(表)。穀物メジャーは、世界の穀物輸出の4分の3…
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