
〔特集〕限界に近づく余剰産油能力 変動性広げる巨大投機資金
エコノミスト 第83巻 第5号 通巻3734号 2005.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第5号 通巻3734号(2005.1.25) |
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ページ数 | 2ページ (全2993字) |
形式 | PDFファイル形式 (79kb) |
雑誌掲載位置 | 34〜35頁目 |
特集 資源争奪原油限界に近づく余剰産油能力変動性広げる巨大投機資金すどう しげる須藤 繁(国際開発センター主任研究員) 原油価格は2004年に年初の33ドルから、10月には55ドル台に上昇した(図)。高騰の主因は、世界的な需給の不均衡と投機の影響が相乗的に作用した点にある。このうち前者は構造的なものであり、早晩解決できるものとは考えられない。 石油需要は非常に堅調な状態にあり、昨年の世界の石油需要…
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