〔書評〕読書日記 タリバンが女子教育排除 世界は学ぶ場を作れるか=荻上チキ
エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号 2026.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号(2026.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1440字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (272kb) |
| 雑誌掲載位置 | 53頁目 |
×月×日 イスラム主義組織タリバンによって再支配されたアフガニスタン。世界中が、タリバン支配下ではどのような政治が行われるのかに注目していた。暫定政権を確保したタリバンは、女子教育を廃止するわけではないと広報を行い、国際社会への復帰をアピールしたが、内実は異なる。あちこちで学校が閉鎖され、女子教育は確実に後退したのである。『タリバンの世界 秘密学校の少女たち』(川上珠実著、毎日新聞出版、1540円…
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