〔書評〕『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』 評者・服部茂幸
エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号 2026.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号(2026.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1252字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (403kb) |
| 雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 川北省吾(国際ジャーナリスト) 講談社現代新書 1320円 ◇レコンキスタ(失地回復)意識の下 世界に拡大した権威主義体制 1980年代末、冷戦が終結した後、アメリカが唯一の超大国となり、その下でリベラルな民主主義が世界に拡散されるという考え方が広がっていた。ところが、今、世界で多く見られるのは権威主義体制だ。もっとも、21世紀型の権威主義は民主主義とのハイブリッドで、この型は西側民主主…
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