〔書評〕話題の本 『物が全てを教えてくれる』ほか
エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号 2026.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号(2026.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全982字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (401kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52頁目 |
◇『物が全てを教えてくれる』 伊多波碧著 徳間書店 2090円 女性初の帝国大学生の一人で、化学者として活躍した黒田チカの生涯だ。幼少時から知ることが好きで、男性たちの反発に悩まされながらも、学問の習得に積極的な父親や恩師に励まされ、必死に勉強。英国に国費留学するなど学問の道をまい進した。天然色素を研究テーマに選び、タマネギの皮に含まれるケルセチンから高血圧の薬を生み出すなど画期的な業績も成し遂…
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