〔書評〕歴史書の棚 先学の仕事を消化、描くは全盲の文化人・塙保己一=今谷明
エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号 2026.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号(2026.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全984字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (316kb) |
| 雑誌掲載位置 | 54頁目 |
歴史にたずさわる者が最も留意し、重んじている資料は史実を裏付ける「史料」である。 学者はその史料を「古文書」と「古記録」に大別して整理しており、歴史叙述にあたっては何よりも記録・文書の準備が前提となる。わが国の場合、古文書といえば奈良朝より伝来した『正倉院文書』があり、中世には京都の東寺に伝えられた『東寺百合(ひゃくごう)文書』があって、その多量なこと諸外国に際立っている。また古記録については、…
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