〔書評〕『社会』 評者・田代秀敏
エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号 2026.4.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第12号 通巻4901号(2026.4.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1253字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (403kb) |
| 雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 橋爪大三郎(社会学者) 岩波書店 3960円 ◇「社会とは何か?」を根本から思考 半世紀かけた渾身の一冊 真に独創的な「現代の古典」が、社会科学の分野でも、日本からついに出現した。それが本書である。「この本は、社会とは何か、を考える本である」 と著者が宣言する通り、社会を言語と性と権力から、自分の言葉で一歩ずつ考えていく。「こんなことを考えているのは、世界で自分ひとりだとずっと思ってきた…
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〔言言語語〕〜4/9
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