〔書評〕話題の本 『インフラ崩壊 老朽化する日本を救う「省インフラ」』ほか
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全996字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (391kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52頁目 |
◇『インフラ崩壊 老朽化する日本を救う「省インフラ」』 根本祐二著 日経BP 1210円 埼玉・八潮の道路陥没事故が象徴するように全国で社会インフラの老朽化が深刻だ。しかし、対策を講じようにも財源や人手不足が立ちはだかる。研究者が日本の窮状をいかに打開するかを提言した。更新費用を賄うには消費税を9%超引き上げる必要があると推計、維持・更新の負担を最大限絞る「省インフラ」に発想を転じるべきだと主張…
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