〔書評〕永江朗の出版業界事情 『週刊新潮』差別コラム事件続報について
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全953字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (292kb) |
| 雑誌掲載位置 | 54頁目 |
以前、この欄で『週刊新潮』の差別コラム事件は謎が多いと書いた(2025年9月16日号)。同誌の25年7月31日号のコラムで高山正之が外国にルーツを持つ著名人の名を挙げ、日本ふうの名前で日本を批判するなと主張した件である。名を挙げられたひとり、作家の深沢潮が抗議し、高山のコラムは連載終了した。しかし、新潮社の対応にあきれた深沢は版権引き上げ(出版契約の打ち切り)に至った。謎とは、優秀なことで知られ…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全953字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔書評〕読書日記 エスペラントの歴史から 「言語とは何か」考える=楊逸
〔書評〕歴史書の棚 総理は鉄の女になれるか サッチャー神話の真実=君塚直隆
〔ワシントンDC〕WASHINGTON D.C. 米政権は希土類で脱中国依存狙う アフリカや中央アジアと連携=多田博子
〔中国視窓〕チャイナウオッチ 科学技術と産業の融合が新たな柱 中央経済工作会議が示した転換=真家陽一
〔論壇・論調〕独首相のウクライナ支援案でロシア資産活用をEU首脳拒否=熊谷徹


