〔書評〕読書日記 エスペラントの歴史から 「言語とは何か」考える=楊逸
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1395字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (278kb) |
| 雑誌掲載位置 | 53頁目 |
×月×日『危険な言語 エスペラント弾圧と迫害の歴史』(ウルリッヒ・リンス著、石川尚志(たかし)、佐々木照央(てるひろ)、相川拓也、吉田奈緒子、臼井裕之訳、国書刊行会、3960円)。 1887年、ユダヤ人の青年ザメンホフが国際語エスペラント案を発表した。彼は、ロシア人にあてた手紙の中で「『民族色がなく中立的な人類の言語』の必要性をユダヤ人ほど痛感する者はいない」と断言したらしい。というのは彼が生まれ…
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