〔書評〕『場面 報道の現場から見つめた韓国社会』 評者・近藤伸二
エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号 2026.1.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第3号 通巻4892号(2026.1.27) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1236字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (452kb) |
| 雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 孫石熙(ソンソッキ)(立命館大学客員教授) 訳者 権学俊(クオンハクジュン) 法政大学出版局 3300円 ◇「継続的報道」を貫いた 体験的ジャーナリズム論 韓国では軍事独裁政権時代、自由な報道はできなかった。民主化後も、政府に批判的なメディアに対しては、さまざまな圧力がかけられた。本書は、著名ニュースキャスターである著者が権力に屈することなく、言論人としての信念を貫いてきた記録であり、体…
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〔言言語語〕〜1/7
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