〔書評〕話題の本 『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』ほか
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全989字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (447kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52頁目 |
◇『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』 木村元彦著 集英社インターナショナル 2200円 華やかなプロ野球の世界はその実、球団の方が圧倒的に立場は強く、選手が行使できる権利は辞めることくらいだった。本書は窮状を打開しようと労組を結成して初代会長に就いた巨人の中畑清氏ら、歴代関係者が球団と対等に交渉できる環境を獲得してきた40年の苦闘の歴史をたどる。プレーしながら極秘で球団側の理解ある幹部と…
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