〔書評〕『円ドル戦争40年秘史 なぜ円は最弱通貨になったのか』 評者・上川孝夫
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1233字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (458kb) |
| 雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 河浪武史(日本経済新聞社ワシントン支局長) 日経BP 2420円 ◇プラザ合意以降の激動の裏に常に存在した米国を克明に 2025年は1985年の「プラザ合意」から40年。円相場はこの間、円高基調から円安へと大きく動いており、本書はこの激動期の日米通貨史を丹念に分析した書物である。それは通貨戦争ともいえる経済外交史そのものだったと著者は振り返る。 著者が強調するのは、ドル・円相場の背後には…
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〔言言語語〕〜12/19
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