〔書評〕『問いとしてのウェルビーイング 人・社会・自然のよい状態を考える』 評者・後藤康雄
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1257字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (458kb) |
| 雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇編著者 齊藤紀子(千葉商科大学教授、以下同)荒川敏彦、権永詞、伊藤康 中央経済社 3080円 ◇差別や不平等、環境破壊……「構造的暴力」克服への道「より良く生きる」とはいかなることか。古くは経済学の「効用」(満足度に近い概念)から、近年では幸福研究などの議論とも交錯しながら、この問いは形を変え繰り返し立ち現れてきた。本書が扱う「ウェルビーイング」は、そうした古くて新しい問題系の中心に位置する。…
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