〔書評〕著者に聞く 『シリアの家族』 著者 小松由佳さん
エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号 2026.1.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第2号 通巻4891号(2026.1.20) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1363字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (423kb) |
| 雑誌掲載位置 | 53頁目 |
◆著者 小松由佳さん(ドキュメンタリー写真家) ◇シリア難民の家族となった自分の耳を傾け続けた物語 シリアといえば、半世紀以上続いた独裁政権で国民のおよそ4人に1人が難民になり、世界中で最も危険な場所として知られている。本書はドキュメンタリー写真家としてかの地に入り、総勢70人という大家族と出会い、その十二男(!)の男性と恋に落ちて結婚した小松由佳さん自身によるノンフィクションである。「私は土地…
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