
〔書評〕『読みだしたら止まらない 超凝縮 人類と経済学全史』 評者・原田泰
エコノミスト 第103巻 第10号 通巻4864号 2025.4.8
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第10号 通巻4864号(2025.4.8) |
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ページ数 | 2ページ (全1222字) |
形式 | PDFファイル形式 (575kb) |
雑誌掲載位置 | 58〜59頁目 |
◇著者 アンドリュー・リー(労働党オーストラリア代議院〈下院〉議員) 訳者 黒輪篤嗣 東洋経済新報社 2200円 ◇分業と交易拡大を中心に世界経済の発展史を解説 本書は、照明器具がランプからLED電球に移行したことで、明かりのコストが劇的に低下したことから話を始める。もちろん、技術の進歩が可能にしたのだが、そのためには経済的要因が重要だと指摘している。まず、分業が必要だ。発明家や技術者がいなけれ…
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