
〔書評〕読書日記 語彙のほか文まである! 「鳥語」発見の驚き=楊逸
エコノミスト 第103巻 第10号 通巻4864号 2025.4.8
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第10号 通巻4864号(2025.4.8) |
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ページ数 | 1ページ (全1375字) |
形式 | PDFファイル形式 (269kb) |
雑誌掲載位置 | 61頁目 |
×月×日 2月15日に春一番が吹き、東京は例年より2週間も早く春を迎えたらしい。そのうち小鳥のさえずりが聞こえてくるだろう。「ツツピーツツピー」「ビビビ」──子育てするシジュウカラ親鳥とヒナたちとの会話。「ご飯だよ」と帰ってきた親鳥に興奮したヒナたちは競うように「ちょうだいちょうだい」と言っているようだ。 そこで最近読んだ本。『僕には鳥の言葉がわかる』(鈴木俊貴著、小学館、1870円)はすこぶる面…
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