
〔書評〕『絵本戦争 禁書されるアメリカの未来』 評者・後藤康雄
エコノミスト 第103巻 第8号 通巻4862号 2025.3.25
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第8号 通巻4862号(2025.3.25) |
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ページ数 | 2ページ (全1237字) |
形式 | PDFファイル形式 (581kb) |
雑誌掲載位置 | 62〜63頁目 |
◇著者 堂本かおる(ライター) 太田出版 2970円 ◇やがて日本にも及ぶのか? 本の排除で分断を生む米国事情 読み継がれる絵本『ぐりとぐら』の作者、中川李枝子氏が昨秋亡くなった。2匹の愛らしい野ねずみは何世代にもわたる子どもの情操を育み、読み聞かせる大人にも安らぎを与えてくれた。翻って米国では、一部の絵本を図書館などから排除する動きが進んでいるという。本書は、分断が深まり絵本の「禁書」運動にま…
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