
〔書評〕歴史書の棚 蔦重の本づくりを解説 見事な図版の数々も注目=今谷明
エコノミスト 第103巻 第7号 通巻4861号 2025.3.11
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第7号 通巻4861号(2025.3.11) |
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ページ数 | 1ページ (全972字) |
形式 | PDFファイル形式 (289kb) |
雑誌掲載位置 | 58頁目 |
NHKの大河ドラマの主人公として蔦屋重三郎が注目されている、今回は鈴木俊幸著『「蔦重版」の世界 江戸庶民は何に熱狂したか』(NHK出版新書、968円)を取り上げる。評者の専門でもないし、関心も薄かったから本来採用する気はなかったのであるが、各ページに掲載されている版木本のさし絵に興味を引かれ、ふと思い立って本書を取り上げる気になったのである。 絵入りの版木本は中世にはなく、江戸時代に入ってから普…
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