
〔書評〕『ボーイング 強欲の代償 連続墜落事故の闇を追う』 評者・諸富徹
エコノミスト 第103巻 第7号 通巻4861号 2025.3.11
掲載誌 | エコノミスト 第103巻 第7号 通巻4861号(2025.3.11) |
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ページ数 | 2ページ (全1224字) |
形式 | PDFファイル形式 (659kb) |
雑誌掲載位置 | 54〜55頁目 |
◇著者 江渕崇(朝日新聞記者) 新潮社 2420円 ◇利益最優先への変質が招いた航空機製造企業の凋落を活写 米ボーイング社は2024年12月期、過去2番目の巨額赤字を計上した。24年1月には小型旅客機に重大な事故が起き、工場での製造ミスが発覚した。8月には新型宇宙船スターライナーの有人帰還を断念、秋には長期ストライキが起き、経営に打撃を与えた。 その直接の原因は、18年(インドネシア)と19年(…
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