
〔エコノミストリポート〕変貌するインドの外食 すしに日本酒、革新的な南部 保守化する北部は菜食回帰=小林真樹
エコノミスト 第102巻 第29号 通巻4846号 2024.10.1
掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第29号 通巻4846号(2024.10.1) |
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ページ数 | 3ページ (全3579字) |
形式 | PDFファイル形式 (2274kb) |
雑誌掲載位置 | 88〜90頁目 |
かつてヒンズー教徒にとって縁遠い存在だった外食は、時代とともに定着、拡大した。一方で、保守的な人々は急激な変化に警戒感を高めている。「妻も私もラーメンが大好きで。実は昨夜も妻と近所の店に食べに行ったばかりなんです」。今年で日本在住11年目になる知人男性のマノージさん(仮名)は楽しそうに、そう話した。 食べ歩き好きのマノージさんは、インド南部のチェンナイ出身だ。日本で初めてラーメンに出会うやいなや…
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