
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/196 神奈川県西部で震度5弱 地盤不安定化の複合要因で発生
エコノミスト 第102巻 第29号 通巻4846号 2024.10.1
掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第29号 通巻4846号(2024.10.1) |
---|---|
ページ数 | 1ページ (全1236字) |
形式 | PDFファイル形式 (1163kb) |
雑誌掲載位置 | 91頁目 |
8月9日午後7時57分、神奈川県西部を震源とする地震が発生し、最大震度5弱の揺れが観測された。震源の深さは13キロメートル、地震の規模を示すマグニチュード(M)5・3と推定された。また、8月15日午後8時20分にも付近を震源とするM4・3の地震が発生し、最大震度4を観測した。 地震は陸の北米プレートの下に沈み込む、海のフィリピン海プレートとの境界付近の地殻内で起きた。今回の震源に近い神奈川県の丹…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1236字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。