〔書評〕『妻に稼がれる夫のジレンマ 共働き夫婦の性別役割意識をめぐって』 評者・藤原裕之
エコノミスト 第102巻 第21号 通巻4838号 2024.7.9
| 掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第21号 通巻4838号(2024.7.9) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1229字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (595kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 小西一禎(ジャーナリスト・作家) ちくま新書 990円 ◇男らしさの呪縛から脱却 「駐夫」たちの貴重な経験談 「男は仕事。女は仕事と家事・育児」という価値観が支配する社会では、稼ぎ手の役割を果たさない男性は「男から降りたもの」と見られる。妻の海外赴任に同行するため勤め先を休職・退職した「駐夫(ちゅうおっと)=駐在員の夫」、今や身近な存在になりつつある「妻のほうが自分より稼いでいる男たち」…
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