
〔復活するインフレと金利〕/3 インタビュー 水野和夫 賃上げだけを叫ぶ連合は罪だ
エコノミスト 第102巻 第10号 通巻4827号 2024.4.2
掲載誌 | エコノミスト 第102巻 第10号 通巻4827号(2024.4.2) |
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ページ数 | 2ページ (全2965字) |
形式 | PDFファイル形式 (718kb) |
雑誌掲載位置 | 82〜83頁目 |
三十数年ぶりのインフレと金利が存在する世界を迎える昨今、日本企業も賃上げに本腰で動き始めた。一方で低成長感は否めない。日本経済はどこへ向かっているのか。水野和夫・法政大学法学部教授に聞いた。(聞き手=浜條元保、構成=荒木涼子・編集部)──「物価は上がらない」という考えは変わってきているのか。■現在のインフレは(ウクライナやパレスチナ・ガザ地区の)戦争の影響だ。日本の潜在成長率は0・6〜0・7%で…
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