〔特集〕ウクライナ侵攻1年 米国 主力戦車で露の反撃を封印 早期の停戦へ機運醸成目指す=渡部恒雄
エコノミスト 第101巻 第9号 通巻4784号 2023.2.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第101巻 第9号 通巻4784号(2023.2.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2639字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (603kb) |
| 雑誌掲載位置 | 28〜29頁目 |
長期戦になればロシアが有利だ。だから、攻撃力の高い武器の供与で反撃を封じ、交渉のテーブルに着かせる考えだ。 ロシアのウクライナ侵攻から1年が経過し、再びロシアの大規模な軍事攻勢が危惧される中、米国はこれまでの政策を振り返り、今後の戦略を考える岐路に立っている。筆者は本誌(2022年5月10日号)で、米国はロシアの「軍事的冒険主義」を失敗に終わらせることで、中国の武力による台湾統一を念頭に、「軍事…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2639字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔特集〕ウクライナ侵攻1年 「肥料人質」外交 ロシア輸出制限で肥料高騰拍車 解決策は国内の「下水汚泥」利用=山口亮子
〔特集〕ウクライナ侵攻1年 停戦の行方 「クリミア半島維持」が最低条件 プーチン氏に「逃げ道」を認めよ=東郷和彦
〔特集〕ウクライナ侵攻1年 中国 一刻も早い停戦望む習氏 台湾「平和統一」へ布石=遠藤誉
〔特集〕ウクライナ侵攻1年 「米中分断」の現実 米制裁でも「脱中国」は進まず 「製造と市場」で手放せない中国=李智雄
〔エネルギー〕全国の送電網は「空き」だらけ 莫大な再エネの接続は可能=内藤克彦


