
〔特集〕景気・物価・ドル円 対論2 日銀 黒田総裁下での政策見直しはない=亀田制作
エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号 2022.12.13
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号(2022.12.13) |
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ページ数 | 2ページ (全1438字) |
形式 | PDFファイル形式 (1327kb) |
雑誌掲載位置 | 20〜21頁目 |
<政策変更はあるかないか──。> 筆者は、黒田東彦日銀総裁の任期中に日本銀行がイールドカーブ・コントロール(長短金利操作、YCC)下の長短政策金利やフォワードガイダンス(金融政策の先行き指針)を見直す可能性は基本的にないと予想している。 これまで日銀は、「為替・金融市場の短期的な動向だけに反応して金融政策を変更はしない」との姿勢を貫いている。一部の投機筋があえてYCC上限の0・25%より高い利回…
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