
〔特集〕景気・物価・ドル円 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性は低い=高橋尚太郎
エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号 2022.12.13
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第47号 通巻4774号(2022.12.13) |
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ページ数 | 2ページ (全1233字) |
形式 | PDFファイル形式 (1254kb) |
雑誌掲載位置 | 18〜19頁目 |
<2023年景気後退するか否か──。> 米国経済は、インフレ抑制のための大幅利上げにより、住宅投資を中心に減速している。しかしながら、米国経済の柱である個人消費の腰折れリスクは依然小さく、景気後退(リセッション)に陥る可能性は低いと予想する。 足元の個人消費は、高インフレや金利上昇の影響を受けて、消費者マインドが悪化し、財(モノ)への消費は頭打ちしている。ただ、米国民はコロナ禍に度重なる現金給付…
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