
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/124 茨城県で震度5強地震 東日本大震災後に「直下型」頻発
エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号 2022.11.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号(2022.11.29) |
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ページ数 | 1ページ (全1348字) |
形式 | PDFファイル形式 (613kb) |
雑誌掲載位置 | 84頁目 |
11月9日に茨城県南部を震源とする最大震度5強を観測する地震が起き、関東甲信越から東北の広い範囲で震度4の揺れを観測した。震源の深さは50キロメートルで、マグニチュード(M)は5・0だった。その6日前の11月3日には、千葉県北西部を震源とする有感地震が3回連続して発生しており、最も大きな地震は深さ70キロメートル、M5・0で、埼玉県や東京都などで最大震度3を観測した。 茨城県と千葉県の地震は、陸…
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