
〔エコノミストリポート〕南西諸島防衛用の新ミサイル 消えた「国産トマホーク」計画 「早期配備」の圧力に押される=高橋浩祐
エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号 2022.11.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号(2022.11.29) |
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ページ数 | 3ページ (全3789字) |
形式 | PDFファイル形式 (929kb) |
雑誌掲載位置 | 85〜87頁目 |
北朝鮮と中国の脅威を受け、防衛省は初の長射程対地攻撃型ミサイルを開発。しかし、その性能は当初の計画から大きく後退する。 防衛省は2018年度、「島嶼(とうしょ)防衛用新対艦誘導弾」という新兵器の研究に着手した(誘導弾はミサイルと同義)。南西諸島を防衛するための「新地対艦ミサイル(新SSM)」とも呼ばれる。しかし、その実、新SSMが想定する射程は2500キロもあり、西日本から発射すれば中国の内陸部…
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