
〔特集〕戦争とロシア芸術 権力に守られ利用されるバレエ 戦争が問う「芸術の意味」=斉藤希史子
エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号 2022.11.29
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第45号 通巻4772号(2022.11.29) |
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ページ数 | 2ページ (全2147字) |
形式 | PDFファイル形式 (1258kb) |
雑誌掲載位置 | 82〜83頁目 |
権力に翻弄(ほんろう)され続けてきたロシアのバレエ。ウクライナ侵攻はウクライナとロシアの双方に「芸術の意味」を問うている。「イタリアで生まれ、フランスで花開き、ロシアで実った」といわれるバレエ。ルネサンス期の宮廷舞踊に端を発し、太陽王ルイ14世や歴代ツァーリ(皇帝)に庇護(ひご)されてきた。その土壌は常に宮廷であり、権威のシンボルとして発達してきたことを忘れてはならない。根源的に政治と無縁ではい…
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