
〔書評〕話題の本 『日本インテリジェンス史』ほか
エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号 2022.11.1
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第41号 通巻4768号(2022.11.1) |
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ページ数 | 1ページ (全991字) |
形式 | PDFファイル形式 (397kb) |
雑誌掲載位置 | 54頁目 |
◇『日本インテリジェンス史』 小谷賢著 中公新書 990円 国家が政策決定や危機管理のため情報を収集・分析する「インテリジェンス」。戦後、政府が情報機関の整備を図った歩みをたどる秀逸な通史だ。冷戦時は米国追従で独自の外交・安全保障が不要のため省庁間の連携不足など対応が遅れ、スパイ活動を防ぐ法律がなく海外の工作員が跳梁(ちょうりょう)。第2次安倍政権で国家安全保障会議の創設など改革が進み、ようやく…
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